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2018/06/21 17:00 |
【描き】150:大河原メカの超マイナーもの
キリのいい番号ですので、

100番目同様、大河原メカで、どマイナーなものをまた描いてみました。



今回は、難易度、超高いです。(^^;;




from  IRONWORKS『(@_@)???』



え〜、これはですね〜、



以前、紹介しました

『大河原邦男 アイアンワークス』

という今から17年前の画集に

収録されていたものです。



『メカニカルアート講座』というページがありまして、

ラフからクリンナップに至るデザインの過程が見られるのですが、



ここで描かれていたのが、今回描いたものです。



もともとが、正面のみの一枚絵だけでしたので、

そこから情報を拾っていくのに手こずりましたが…。



先生のコメントによりますと、

『できあがったこのロボットは、

シリアスでない大らかなロボットものの

主人公タイプである。

テッカマンのようなアクションが似合いそうだ。』




とのことですが、

今見ますと、タッチやディティールは、

後のF90やF91につながるものがありますし、

背中の翼も、

ゴッドガンダムやガンダムX&DX、

さらに、フリーダム、デスティニーに連なる

『展開して魅せる』タイプの前身なのかなぁ…。

と思えます。



てなわけで、

一度描いてみたいと思ってましたが、ようやく実現できました。
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2006/05/20 22:37 | Comments(2) | TrackBack(0) | メカ絵(101〜150)
【描き】149:不可解な生命体
『警視庁捜査一課9係』

今欠かさず見ているドラマです。



吹越満、津田寛治、田口浩正

脇にいい役者さんが揃っているだけあって、掛け合いは見応えがあります。

刑事のプライベートも並行して描く部分が意欲的ですが、

肝心の、主役の渡瀬恒彦が演じる係長だけが、

未だにプライベートが見えず、

ただの『変わり者』に終止してるのがちょっと…。



『実は切れ者』だというのは伝わってきますが、

なぜ、今に至るのか。その背景を早く描いてほしいです。




06/05/18正体不明の奇怪なキャラ。

その正体は…?




という想定で描きました。

コードがうねうね。ってところが、

シュミ丸出しです。(^^)

本体は、胸の一つ目(?)かな?



それにしても、マントって、

なんかこう『神秘性』を引き立てるアイテムだなと常々思います。

2006/05/18 11:46 | Comments(1) | TrackBack(0) | メカ絵(101〜150)
【描き】148:典型的リアル系人型
突然ですが、バナーを変えました。

(サイドバーの「ご挨拶」をごらん下さい。)



前回の『88x31』に続き、

簡易作成できるサイトで済ませてしまいました。

やっぱ、リンクを貼るなら『200x40』ですよね…。

(なんで、こっちを先にしなかったんだろう…。)



横文字っぽいものも付け足してみました。

ちなみに、『DRAWING』ですが、

『らくがき』という意味です。(ある意味、適切かな…?)

さて…、




06/05/17前回と方向性の違う

典型的リアル系の人型です。



いつもとちょっとだけやり方を変えました。



ただ線を引いて『面のつながり』を表現するのではなく、

『塗り』だけで見せられるように、気を使いました。



ですので、下絵の線、いつもより少なめです。

塗る段階で把握しながら臨みました。



不慣れな作業でしたが、こういうのもたまにはいいもんです。

2006/05/17 20:59 | Comments(0) | TrackBack(0) | メカ絵(101〜150)

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